
- 練習と学習:短いレッスンやリハーサルを繰り返し聴ける単位にします。
MP3・WAV を選び、一つのクリップの秒数を設定します。順番に WAV を作り、最後は残りの時間を保ちます。分割はブラウザー内で行います。
最大 30 MB・10 分、60 クリップまで。分割はブラウザー内で行い、WAV を個別に保存できます。
ファイルを選択してカットを始められます。
MP3・WAV · 最大 30 MB · 最長 10 分
最初の三つは各 60 秒、最後には残りの 42 秒を保存します。

すべての制限が同時に適用されます。長いステレオ音声は先にメモリー上限に達することがあり、数時間の録音を直接入れる用途には向きません。

個数は全体の秒数を一クリップの秒数で割り、切り上げた数です。全体の長さの 60 分の一以上に設定します。十分の音声なら一つ十秒以上、222 秒なら四秒以上です。多すぎる場合は一つの長さを増やしてください。

3:42 は 222 秒です。一つを 60 秒に設定すると、次の四つになります。図の番号と元の時間範囲を対応させて確認できます。
222 は 60 で割り切れないため、最後は 42 秒です。残りを捨てたり引き延ばしたりせず、合計は元と同じ 222 秒です。これは計算例で、書き出し実測ではありません。

動画、リンク、他の音声形式は入力できません。開けない場合はブラウザーを替えるか、有効な音声を書き出し直します。出力サンプルレートはブラウザーのデコード結果に従い、原本と異なることがあります。
44.1 kHz、16-bit ステレオ WAV は形式上、一分約 10.6 MB。例の 60 秒クリップは約 10.6 MB、全四つは約 39 MB です。元の MP3 が数 MB でも、出力は大きくなります。空き容量を確認し、個別に保存してください。
同形式の入力 WAV は三分弱で 30 MiB に達します。十分以内というだけでは判断できません。デコード、16-bit 化、場合によってはリサンプリングを伴うため、原ファイルの完全なバイトコピーではありません。


時間による分割は言葉、曲、無音を認識しません。特定の一範囲だけ残すなら、開始と終了を指定するカット機能が適しています。

言葉や音符の途中で切れることがあり、急な切り口ではクリック音も出ます。自動フェードや平滑化はありません。一つの長さを調整し、細かな手動編集が必要なら別ソフトを使います。
ローカル処理でも、デコードと書き出しにメモリーが必要です。44.1 kHz ステレオ浮動小数点音声は一分約 21 MB、120 MiB は約六分という計算です。端末性能の実測ではありません。モノラルは少なくても十分の上限は適用されます。
個数を入力するモードはありません。一クリップの秒数を使います。正確に 222 秒なら 55.50 秒で四つの等長範囲、60 秒では最後が 42 秒です。境界はサンプル単位なので、実ファイルを確認します。
全体が指定秒数で割り切れないためです。残りを最後に保存し、引き延ばしたり捨てたりしません。
一回 60 個までです。一つの長さを増やすと個数が減ります。
できません。固定間隔のみで、無音検出や切り点の一覧入力はありません。
直接は使えません。最大十分・30 MB で、ステレオはメモリー制限が先にかかることもあります。
一覧の時間範囲を使い、隣接するクリップの最後と最初を、原録音の同じ位置と比較します。
ブラウザーがデコードした音声を 16-bit PCM WAV として保存するためです。MP3 出力はありません。
分割はブラウザー内で行います。AI 分離のクラウドアップロードとは別です。